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2005年08月26日

【アメリカ文化】お料理教室

アメリカに来たのならば、アメリカ人の生活に触れてみたいと思うのは当然。しかし、来て間もない、アメリカ人の友達がいない、英語が苦手などなどの理由からあまりアメリカ文化に接する機会がない時におすすめしたいのが、お料理教室。

キッチン用品を扱っているお店でお料理教室を併設しているケースもあるし、コミュニティーカレッジや大学のInternational Centerなどでお料理教室を開催していることもある。そういう所を探してぜひ行ってみませんか?
アメリカのスーパーに行って思うのは、日本では見たことがない野菜がたくさんあるなあということ。

例えば、Squash。レモンスカッシュと同じスペルだが、「絞る」という以外に「かぼちゃ」という意味もあります。日本のかぼちゃは、「Kobach Squash」と表示されており、それ以外にもSpagetti Squash, Butter Squashなど種類豊富です。

spaghettisquash.jpgspachsquashcleaned.jpg
afterbaking.jpg

上の写真は、Spagetti Squashという物ですが、見た目は、ラグビーボールのような形状。半分に割って、オーブンで焼いてから、中身をフォークで書き出すと、スパゲティー上のものが取り出せます。その取り出した物がスパゲッティーのような物だから付いた名前。

お味の方は、あまり味がしなくて特別おいしい物ではないふらふらけど、こんな野菜があったのかと始めてみた時は感動しました!
スーパーで並んでいるだけでは、「よくわからない食べ物.....」で終わってしまうのが、その調理方法、味などを試してみることができるのがお料理教室のよいところ。

そして、何度も出てくるKitchenAidのStandMixer。もう聞き飽きたかも知れないですが、しばしお付き合いを....。

このミキサー、日本人の感覚的には、ケーキを作る時、パンをこねる時に使うぐらいしか思いつかないでしょう。しか〜〜〜し、こっちの人は、なんとマッシュポテトを作る時まで使っていた!!!湯がいたジャガイモ、生クリーム、調味料などを入れて、が〜〜っとミキサーでまわすのである。驚きである。使える物は使って、極力省力化を図るアメリカ人の知恵に乾杯ビールである....。

それ以外にも山ほどあるGadget、日本語訳は「ちょっとした装置」、いわゆるキッチンお便利グッズのことですが、これをどういう風に使っているかもよくわかります。

アメリカの家庭料理を食べることはあっても、作り方を見る機会は少ない中、こういうお慮理教室に通うのは、アメリカ生活をある側面から見るいい機会ではないでしょうか?



posted by れいら at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サンディエゴ習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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